慢性腰痛に対するアプローチ方

なぜぎっくり腰になるのでしょうか?

 

考えた事はありますか?

 

 

 

ぎっくり腰は繰り返します。

 

原因を知らないからです。要は原因を知り、適切な対応を行えばぎっくり腰にならなくて済むという事が言えます。

 

まずなぜ、ぎっくり腰が生じるのかを考えます。

 

90%程の方が以下の3つに当てはまります。

 

@慢性疲労

 

A背骨、骨盤の歪み
 
B外部からの衝撃

この3つが原因といっても過言ではありません。

 

※Bは、高い所から落ちたり、交通事故などの影響ですので当てはまる方は少ないでしょう。

 

 

まず、@慢性疲労から考えていきます。

 

これは、デスクワークで同じ姿勢を続けた人や、運動不足の人、ハードワークの方が主です。

 

ほとんどの方が、肩こりや首こりなどをもともとお持ちの方が多いのが特徴です。

 

このような方が、急な動作をした事で、腰を痛め動けなくなるのですが、

 

 

ここで良くある間違いは「急に立ち上がったのがいけなかった」「重い荷物を持ったのがいけなかった」

 

と話される方がいますが、それは「引き金」となっただけであり、原因ではありません。

 

このような方は、整体や整骨院などで首、肩の筋を緩める施術をしてもらうのが一番です。

 

ご自分で、出来る方は、疲労を溜めず、適度に上半身も動かしておく必要があります。

 

 

A歪みが原因ですが、これはご自分では分からない方も多いかと思いますので、専門家に診てもらうのをオススメします。

 

ご自分でも簡単にチェックは出来ます。

 

まず、骨盤の左右の傾きを見る際は、仰向きで寝て、膝を曲げ、曲げた膝をくっつけます。膝同士の高さや前後の位置が同じでなければ骨盤の傾き(前・後傾)していると言えます。

 

更には、足を組んだり、どちらかに体重をかけて立つという方は、そのような姿勢が「楽」と言う事ですので、もう左右の傾きは生じてい

 

言えるでしょう。しかし、骨盤が、傾いていても痛みが無い人もいます。これは、筋肉には差ほど影響を与えずに済んでいるからです。

 

しかし、ぎっくり腰を繰り返す方などは特に、一度見直す必要があるといえます。

 

 

上記の原因によりぎっくり腰を起こし、また、繰り返されます。

 

運動不足やハードワークが続いている方は、一度リラックスしながらストレッチや体操をされケアをする必要があります。

 

(注意)
ぎっくり腰になった方は、専門の先生に診てもらう事をオススメします。

 

ヘルニア、すべり症の初期症状として、ぎっくり腰のような症状を起こす場合もあります。

 

放置して置くと予後が悪く、筋が固まってしまう事が多々あります。

 

予防習慣が大切ですが、実際生じた際の迅速な対応も必要です。